見て描く絵 セミのぬけがら
実技研修会では、実物をじっくりと観察し、その形や色を捉える「見て描く」実践を行いました。
今回のテーマは「セミのぬけがら」。ルーペを使い、普段は見落としてしまうような細かな毛や関節の作りまで詳細に観察することで、子どもたちの発見と驚きが表現へとつながります。
本物のセミのぬけがらをルーペでじっくり観察します
発見したことを丁寧に線で追っていきます
観察のポイントや指導の工夫についての解説の様子